再度オールディズに注目を

最近私はオールディズにはまっています。
インターネットの楽しみとして私はユーチューブを利用しますが,その中には私がまだ生まれる前や幼少の頃にヒットした50代のロックンロールの映像を見ることもできます。
いわゆるオールディズと呼ばれるもので50年代の後半から60年代の初めにかけてヒットしたものです。
ポール・アンカやニール・セダカなどが有名ですが,特に興味を引かれるのはアメリカでは有名でも日本では全くの無名か紹介されなかったシンガーのヒットナンバーも見たり聴いたりできることです。
なかでもジャック・スコットやカーティス・リーなどのヒットナンバーを聞くことができました。残念なことにまだ彼らのライブ映像は見ていませんが曲を聴けるだけでもありがたいです。
この時代の作品を聞いて感じたことは,とにかく聞いていて楽しいということです。
音楽とは楽しい音と書くのだという人がいますがまさにそのとおりです。「楽しくなければ音楽ではない」と私も思います。
英語の歌詞ではありますが何回か聴いていると少しずつ自分でも一緒に口ずさめるようになります。
初めのうちは興味本位でユーチューブの画像メニューをクリックしていましたが今ではハマってしまいました。
そして,これらのシンガーの作品をユーチューブで見たり聴いたりしているうちにCDが欲しくなりました。私はオールディズのCDが発売されていないか行きつけのショップに行ったらジョニー・ティロットソンのCDがあったので買いました。
彼の作品はロックンロールの他にカントリーミュージックもありますので聴き応えがあります。
古い作品にこそ素晴らしい名曲があると感じているこの頃です。

One thought on “再度オールディズに注目を

  1. 中国在住のNature-photographer(日本人)です。
    60年代初頭のアメリカンポップスを題材とした「ElvisとBeatlesの狭間で~Johnny Tillotsonの時代」という作品を執筆中です。
    機会があれば、当時のオールデイズに関するご意見を伺うことが出来ればと望んでいます。
    よろしく。

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